厚生労働省副大臣がメタボ?

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2008年4月から特定健診保険指導(つまり、メタボ健診)の一環で会社などの企業が実施する職場の健診で腹囲測定が行われるようになりました。厚生労働省副大臣も実はメタボリックシンドロームで、メタボ退治のホームページを開設しています。厚生労働省副大臣は2人。武見敬三副大臣と、石田祝稔副大臣です。メジャーでウエストを測定される気満々の副大臣の姿を写真で見ることができますよ。武見副大臣の測定当初はウエスト100.5センチで石田副大臣は101.5センチ。この半年後には2人ともマイナス5センチになっていました!この副大臣がどうしてマイナス5センチ達成することができたのかも公開しています。なので、興味がある方は厚生労働省副大臣メタボのホームページを覗いてみてください。2人とも、「歩く」「飲酒、甘いものを避ける」などを行っていたようですよ。

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メタボことメタボリックシンドローム

メタボメタボ言われている昨今、このメタボの正式名称をいえますか?そうです、メタボはメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)という長い正式名称があります。このメタボリックシンドロームは、生活習慣病の延長であり、放っておくと怖い病気になってしまいます。心疾患・脳血管疾患・脳卒中・糖尿病などの危険があるといわれています。糖尿病などは、そこからまた別の病気を引き起こしてしまう可能性があるので、メタボは本当にリスクが高いのです。

厚生労働省 メタボの腹囲測定方法

特定健診保健指導の腹囲測定方法は、立っている場合、軽呼気のとき、膵レベルで測定します。脂肪蓄積のせいで膵が下にある場合は、肋骨下縁と前上腸骨棘のまんなかの高さで計ります。ここで、おなかを出すことの抵抗感で受診拒否する方が増えて、プライバシーに関わるなどとも言われてしまい、最近では着衣したまま腹囲を測定することもできるそうです。ですが、専門家は「着衣したままで正しく測定することができるわけがない」などといわれています。健診での測定は医師は看護婦が行うわけですし、病気を予防するために測定するので着衣をしたまま測定するというのは、どうなのでしょうか。受診拒否されるということで、この着衣したままの測定をすることができるようになったのですが、メタボの健診を義務化した意味合いが薄れてしまっているような気がします。